2017年12月11日月曜日

VITA & CS2 YEAR END PATY

 2017年チャンピオンおめでとうございます💐


 



12/10(日)鈴鹿クラブマン最終戦を持って
2017年VITAシリーズ&CS2レース全てが終わりました。
今年チャンピオンになられた各サーキット選手の皆様方おめでとうございます。
VITA YEAR END PARTYでは一年を戦い抜き、羨ましいほどの表情を見て
レーシングカーを操ってレース参戦することの醍醐味を改めて感じました。
全国のドライバーの皆様、今年一年どうもありがとうございました。

 VITA

十勝シリーズチャンピオン
坂野 研 選手

もてぎシリーズチャンピオン
茂木 雄一選手


鈴鹿シリーズ、岡山シリーズチャンピオン 
杉原 直弥 選手

VITA ENDURANCE CUP チャンピオン
恵比寿 楽しく走ろう.com
大山 正芳 選手


富士FCRー VITAシリーズチャンピオン
山田 遼 選手

チャンピオンにはトロフィ&
(株)来夢 様より
イージーアップテントが副賞



鈴鹿クラブマンスポーツ

最終戦

■クラブマンスポーツ 決勝レース結果(トップ6)
優勝 中里紀夫 
 <bitcoin SATORI C72>
2位 杉原直弥 
 <NAMS☆SSR☆制動屋☆NUTEC>
3位 古場博之 
 <アドバンWMミッドランドTEIN・レプリ>
4位 TOMISAN 
 <CF亜衣☆制動屋さん>
5位 松本吉章 
 <ABBEY RACING>
6位 米田弘幸 <ABBEY RACING>






CS2

シリーズチャンピオン FLYING RAT 選手

シリーズチャンピオンには賞金10万円とトロフィ
シリーズ2位には賞金6万円とトロフィ
シリーズ3位には賞金4万円とトロフィ

■CS2 ポイントランキング(トップ6)
1位 51p FLYING RAT 
 <WEST 16 C>
2位 45p 大文字賢浩 
 <Club D'z with WEST>
3位 40p 平優弥 
 <TOP SPEED RACING 16C>
4位 30p 藤井敬士 
 <フジタ薬局 モーターテクニカ WEST>
5位 26p Yen Pin Kuan 
 <WEST16C>
6位 24p Benson LIN 
 <TOP SPEED RACING 16C>

CS2 決勝レース結果
優勝 平優弥 <TOP SPEED RACING 16C>
2位 大文字賢浩 <Club D'z with WEST>
3位 FLYING RAT <WEST 16 C>
4位 柴田隆之介 <ICDAホールデイングス・ウエスト>
5位 Yen Pin Kuan <WEST16C>
6位 兼村博文 <DPSアカデミー16C-WEST-REN>








ウエストレーシングカーズ 2017 鈴鹿クラブマンレースファイナル レポート

2017年12月9日(土)・10日(日)の日程で開催された2017鈴鹿クラブマンレースファイナルの舞台は鈴鹿サーキット国際レーシングコースフルコース。クラブマンスポーツ(VITA-01)とCS2(WEST16C)はシリーズ最終戦が開催された。



<クラブマンスポーツ(VITA-01)>

クラブマンスポーツはVITA-01のワンメイクレースで、最終戦には19台が参加。
チャンピオン争いは70ポイントの杉原直弥を中里紀夫が15ポイント差で追う展開となっていた。
9日(土)に行われた公式予選では「ターゲットタイムを出せたので『よし!』と思ったけど、中里さんにやられてしまった」と杉原が語ったように、2分25秒316のコースレコードを叩き出した杉原に対し、中里がさらにレコードタイムを0秒225短縮する2分25秒061を記録。逆転タイトルに向け、中里が見事ポールポジションを獲得した。

10日(日)に行われた決勝レース(8周)。トップをキープした中里に対し、杉原はスタートでポジションダウン。しかし1周目の130Rで抜き返し、中里の直後につけた。
「6位でもチャンピオンだけど、守るレースはしたくない。優勝しか考えていない」と予選後に語っていた杉原はトップの中里を猛プッシュ。
この2人に3番手スタートの古場博之を加えた3人は終盤まで意地と意地がぶつかりあう激しいバトルを繰り広げたが、最終的に中里が逃げ切り優勝。杉原は2位でフィニッシュし、2017年のシリーズチャンピオンを決めた。

シリーズチャンピオン 
杉原直弥
「優勝以外は負けだと思っているから今回のレースの結果に対しては悔しい気持ち。
予選も決勝も勝利に向けてできる限りのことをやり、すべてを出し切った。
でもこれまでシーズン中に積み重ねた結果でチャンピオンを取れて、今はひと安心と
いったところ。」

クラブマンスポーツ ポイントランキング(トップ6)
1位 85p 杉原直弥 
  <NAMS☆SSR☆制動屋☆NUTEC>
2位 75p 中里紀夫 
  <bitcoin SATORI C72>
3位 44p TOMISAN 
  <CF亜衣☆制動屋さん>
4位 41p 古場博之 
  <アドバンWMミッドランドTEIN・レプリ>
5位 31p 鍋家武 
  <IMAGE★尚直サスペンション+REVRG>
6位 31p 松本吉章 
  <ABBEY RACING>


クラブマンスポーツ 
決勝レース結果
優勝 中里紀夫
  <bitcoin SATORI C72>
2位 杉原直弥 
  <NAMS☆SSR☆制動屋☆NUTEC>
3位 古場博之 
  <アドバンWMミッドランドTEIN・レプリ>
4位 TOMISAN 
  <CF亜衣☆制動屋さん>
5位 松本吉章 <ABBEY RACING>
6位 米田弘幸 <ABBEY RACING>

優勝 中里紀夫
「自分一人ですべてこなすという体制の中で、優勝できて嬉しい。コース前半は自分のほうが速かったので頑張って差を広げ、後半は追いつかれないようにするというラップが毎周で、まったく気が抜けない厳しいレースだった。杉原さんはすばらしいライバル。今シーズンはすごい戦いだった。」

2位 杉原直弥
「優勝以外は負けだと思っているから今回のレースの結果に対しては悔しい気持ち。予選も決勝も勝利に向けてできる限りのことをやり、すべてを出し切った。でもこれまでシーズン中に積み重ねた結果でチャンピオンを取れて、今はひと安心といったところ。」


3位 古場博之
「来年は仕事でドイツに行くので、これがVITAでは最後のレースになるかもしれない。そのレースで表彰台に上れてとてもうれしい。でももう少し上に行きたかった。前の車は西が速く、僕は東が速かった。最後のラップにはチャンスも巡ってきたけど、抜くにはリスクが高かった。」




<CS2(WEST16C)>


WEST16Cで争われるCS2には6台が参戦。
このクラスはRSとNEOヒストリックとの混走で公式予選、決勝レースが行われた。
9日(土)に行われた公式予選では、今回が開幕戦以来の2戦目となる平優弥が少し路面が濡れている難しいコンディションの中、コースレコードの2分13秒556に迫る2分13秒915を記録してポールポジションを獲得した。
2番手にはスポット参戦の柴田隆之介、9ポイント差でシリーズランキング2位の大文字賢浩が3番手、39ポイントを稼いでランキングトップのFLYING RATが4番グリッドを獲得した。

FLYING RATは3位以上なら大文字の結果にかかわらずチャンピオンを決めることができる状況だ。
レース前に「もちろん上を狙うけど、ミスなくしっかり走りきりたい」と語ったFLYING RATに対し、「とにかく優勝!それしか考えていない」と大文字。

10日(日)に行われた決勝レース(8周)はスタートで大文字が宣言通りトップに浮上したが、1周目のヘアピン立ち上がりで平に抜かれ2位に。トップに立った平は決勝でも予選に迫る2分13秒932という驚異的なタイムを記録しながら、開幕戦以来の参戦とは思えないほどの堂々たる走りを披露し、ベテラン大文字に15秒もの差をつけ独走で優勝を飾った。

FLYING RATはスタートでチャンピオン獲得圏内の3位に浮上。
予選2番手の柴田隆之介はスタートでエンジンストールから後退し、ほぼ全体の最後尾からの追い上げとなった。
柴田はNEOヒストリックのマシンをすべて抜くと3位を目指し猛追したがその差は大きく、FLYING RATが3位でチェッカーを受け、見事シリーズチャンピオンを決めた。


シリーズチャンピオン FLYING RAT
「もっと前を目指したが、前の2人は速かった。精一杯やれるだけのことはやった。チャンピオンを取れたのはすべてのレースに出て、ミスなくやり続けた結果だと思う。」

■CS2 ポイントランキング(トップ6)
1位 51p FLYING RAT <WEST 16 C>
2位 45p 大文字賢浩 <Club D'z with WEST>
3位 40p 平優弥 <TOP SPEED RACING 16C>
4位 30p 藤井敬士 <フジタ薬局 モーターテクニカ WEST>
5位 26p Yen Pin Kuan <WEST16C>
6位 24p Benson LIN <TOP SPEED RACING 16C>



CS2 決勝レース結果
優勝 平優弥 <TOP SPEED RACING 16C>
2位 大文字賢浩 <Club D'z with WEST>
3位 FLYING RAT <WEST 16 C>
4位 柴田隆之介 <ICDAホールデイングス・ウエスト>
5位 Yen Pin Kuan <WEST16C>
6位 兼村博文 <DPSアカデミー16C-WEST-REN>


優勝 平優弥
「大文字さんがスタートで前に出たけど、ヘアピンの立ち上がりで抜くことができた。優勝できてうれしい。でももっと速く走れるはず。その領域に達することができなくて残念。」

2位 大文字賢浩コメント
「常にプッシュし続けたけど、平選手には追いつけなかった。でも予選よりいいタイムが出たし、自分的には力を出し切ったレースだった。」


3位 FLYING RATコメント
「もっと前を目指したが、前の2人は速かった。精一杯やれるだけのことはやった。チャンピオンを取れたのはすべてのレースに出て、ミスなくやり続けた結果だと思う。」


4位 柴田隆之介コメント
「原因は分からないが、スタート前に1速に入れたらエンジンがストールしてしまい、ほぼ最後尾になってしまった。NEOを抜いていく難しいレースになった。まだこの車を完全に乗りこなしてはいない。まだまだだと思った。」


5位 Yen Pin Kuan
9月10日の鈴鹿クラブマン第4戦以来の走行となったYen Pin Kuanは厳し予選となり6番手スタート。序盤はNEOヒストリックのマシンに囲まれタイムロスするも、7周目にはNEOヒストリックをすべて抜き、5位でチェッカーを受けた。


6位 兼村博文
兼村博文は5番手スタートから4位を走行するも、3周目にスピンを喫し全体の最後尾にポジションダウン。その後は2分19秒台のタイムで前を追ったがNEOヒストリックのマシンに行く手を阻まれ追い上げならず。6位でフィニッシュした。







2017年11月1日水曜日

第5回鈴鹿レーシングレジェンドミーティング

今年で5年目を迎えた「鈴鹿レーシングレジェンドミーティング」は、日本全国から21台の参加者を集めた。しかし残念ながら台風の影響で走行はキャンセルされてしまう。それでもパドックでは、1960年代から70年代に制作されたFLマシンと1980年代に制作されたFJ1600マシンがパドックに並び、珍しさと懐かしさで多くのモータースポーツファンを盛り上げていた。
FL500:昔は出力重量比が当時のF1マシンに近かったことと俊敏な加速性能やコーナリングよりミニF1と呼ばれ、中嶋悟選手など多くの有名ドライバーを生み出した。、


日本のモータースポーツ全盛期に、若さと情熱で日本独自のフォーミュラマシンを作った歴史的遺産とも言える車両を、現在もなお走行可能にしているメンバーが集まり、そしてそれを設計した人達が全国から集まる、このレジェンドミーティングは、価値あるイベントとなっている。


ホスピタリティラウンジで行われた懇親会では、同窓会と化した「レジェンドミーティング」で大いに盛り上がった。MCは毎年恒例レジェンド福山英朗氏。2019年はFL誕生50周年という事で、盛大な記念行事を開催して欲しいという声も上がり、2年後に向けてイベントの企画も検討していきたいと思う。
今回参加して下さったレジェンドメンバー。
 ハヤシレーシング社長 林 将一
 ベルコ 設計者    熊野 学
 デザイナー      川北 哲也
 レーシングドライバー 佐々木秀六
 マナティ設計者    阿波 秀男


「鈴鹿レーシングレジェンドミーティング」実行委員会を中心的に運営して下さった
 阿波 秀男氏
モータリゼーションと共に、若さと情熱で製作に打ち込んだ1960年代の歴史を調査し、さらにそれ等を記録に残して行くという作業をご自分の使命と言い切り、今回も初期にFLを製作した車両をターゲットにした小冊子を作成し、又約50年間に渡るFLの系譜図も作成されるなど、並々ならぬ努力をして頂きました。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。




ウエストレーシングカーズ 2017 鈴鹿クラブマンレース第6戦レポート

2017年10月29日に開催された2017鈴鹿クラブマンレース第6戦の舞台は鈴鹿サーキット国際レーシングコース東コース。四国沖を日本列島に沿って北上する台風22号が接近し、天候の悪化が懸念されるためスケジュールが大幅に変更。クラブマンスポーツは中止となり、SUPER FJは21周の決勝レースが17周に短縮され開催された。



<クラブマンスポーツ(VITA-01)>

VITA-01で行われるクラブマンスポーツは第5戦が開催される予定だった。前日の練習走行では精力的に走り込んだクラブマンスポーツの参加者たちだったが、台風の接近により天候の悪化が懸念され、予選・決勝ともに中止に。予選直前の決定だったため、中止を知らずにピットロードエンドに並んでいたドライバーもいたが、オフィシャルによりピットに押し戻されこととなった。

次戦は、12月9日(土)・10日(日)の日程で開催される。今回は12台とエントリー台数が少なかったが、次戦は最終戦。さらには世界のドライバーが愛するフルコースでの開催で、多くのエントリーが期待される。また今回の中止でチャンピオン争いは最終戦に持ち越しとなった。28日に富士スピードウェイで開催されたFCR VITAでチャンピオンを目指すも、山田遼にその座を奪われた中里紀夫はその足で鈴鹿入りし、29日のクラブマンスポーツでその悔しさを晴らそうとしたが中止に。15ポイント差でランキングトップの座にいる杉原直弥とのチャンピオンをかけた争いに挑む。

■クラブマンスポーツ ポイントランキング(トップ6)
1位 70p 杉原直弥 <NAMS☆SSR☆制動屋☆NUTEC>
2位 55p 中里紀夫 <bitcoin SATORI>
3位 34p TOMISAN <CF亜衣VITA>
4位 31p 鍋家武 <IMAGE★尚直サスペンション+REVRG>
5位 29p 古場博之 <アドバンWMミッドランドTEIN・レプリ>
6位 23p 松本吉章 <ABBEY RACING>


<前日の練習走行で走ったVITA-01を一挙紹介>


<SUPER FJ>

SUPER FJには21台が参戦。17周の決勝レースは雨の難しいコンディションの中、鈴木智之と山内飛侑による激しいトップ争いが繰り広げられた。しかし14周目に山内がオーバーランし万事休す。鈴木がポールトゥウインで今季2勝目を飾った。優勝は逃したが山内は2位でチェッカーを受けSUPER FJ鈴鹿シリーズのチャンピオンを獲得。優勝した鈴木は、カートの全日本選手権出場のため今大会に参戦しなかった名取鉄平を抜いてランキング2位でシーズンを終えた。
鈴木智之と山内飛侑のバトル

WEST17Jに乗る山田遼は前日に富士スピードウェイで開催されたFCR VITAに参戦。中里紀夫とのチャンピオンをかけた戦いを制し、シリーズチャンピオンを決め鈴鹿に乗り込んできた。しかし雨の中、ぶっつけ本番となった予選は苦戦し14位。決勝レースは前のマシンとバトルに持ち込みたかったがウォータースクリーンに阻まれ順位を上げることはできず、そのままの順位でチェッカーを受けた。もう一人のWEST17Jドライバー石田丈は予選17位からレース終盤に前のマシンのミスを突いて16位でフィニッシュ。厳しい戦いだったが、2人とも12月10日に鈴鹿サーキットで開催される「SUPER FJ日本一決定戦」への参戦を予定しており、この大会での活躍が期待される。
 レース前の山田遼

レース前の石田丈

■SUPER FJ決勝レース結果(トップ6)
優勝 [43] 鈴木 智之
2位 [60] 山内 飛侑
3位 [29] 宮島 雄太
4位 [57] 吉田 宣弘
5位 [70] 徳升 広平
6位 [77] 荒川 麟


2017年10月23日月曜日

おしゃれグランプリは誰だ!

VITAおしゃれコンテストのお知らせ

皆様のご参加、投票をお待ちしています!!




10/28、29富士FCR-VITA、KYOJOCUP最終戦です!
ウィナーは誰の手に!ワクワクドキドキですが、
おしゃれVITAチャンピオンも非常に気になります。
今年富士VITAレースに参戦されたVITAの中から
1位、2位、3位 が選ばれます。

参加方法

10/29(日)KYOJOCUPレース当日、
インタープロトパドック内オープンピットに
VITA全車のパネル写真を掲示します。
この中からこれ!と思った一台を選んでシールを貼ってください。
参加、投票してくださった方には
もれなく「VITA オリジナル缶バッジ」を差し上げます❣️


皆さまから頂いた票に、
審査委員会、レース関係者の方々の票が加わり決定となります。
発表はインタープロトレース終了後の
総合表彰式で行います。



「お洒落なVITAを着よう」

がテーマであるこのコンテスト。
モータースポーツ🏁、レーシングカー🏎
ってかっこいいのだけど、どうしても特別な世界、というイメージがあってなかなかとっつきにくい。
街中でお洒落な人がカッコよくスポーツカーを乗るように、
レーシングカーもお洒落に乗ろうよ!
というのがコンセプトです。
10/29(日)個性あふれるドライバーの戦いKYOJYOCUP最終戦!
是非パドックへ来て応援お願いします!

2017年富士VITAレース、

果たして賞金は誰の手に!

最終戦は初デビューの新しいVITAが2台加わります!